ネット副業のせどりとアフィリエイトについて


副業に今、注目が集まっています。副業とは正業の傍ら、会社の勤務時間外に、何らかの労働をして副収入を得ることです。終身雇用が絶対であった日本の産業構造がだんだんと欧米風に変化してゆき、正業以外に収入を得ることが、社会通念上の罪悪ではなくなった来ています。多くの会社が、会社定款、就業規則に「副業禁止」という項目を記載しないように変わってきています、そうでないと、新入社員も集まらなくなってきているからです。そうしたちょっとした「副業」ブ-ムの時代に、非常に多くの人たちが始めているのがネット副業です。ネット副業の最大のメリットは一部例外もありますが初期費用がかからないこと、仕入れがないので、材料費とか賃料等の固定費がないことです。つまり、最初、うまくいかなくても、大損するということがないということです。 そのようなネット副業には、いろんなものがありますが、代表的なのは、せどりとアフィリエイトということになるでしょう。せどりは、元々は、希少価値のある書物を工夫して見つけてきて、探している人に売却してその差額で利益を出すという意味でした。ブックオフには、一時期、にわかせどら-がうろうろしていて、にぎわいました。現在では、せどりとは、物を安く仕入れて、高く売ることです。古本や、古着、家電製品等をオ-クションサイトやショッピングサイトを通じて転売する意味になっています。仕入先はありとあらゆるところで、古本屋、ネット通販、リサイクルショップ、フリーマーケット等になります。そのメリットは、ビジネスモデルがシンプルで参入障壁が低いということです。「商品を安く仕入れて、高く売る」ということで、実店舗は不要です。そして、売れるとすぐにお金が手に入ります。そして、目先が効けば。いろんなところから仕入れが可能であるということです。 一方、アフィリエイトのほうは、自分のホームページやブログで企業の商品やサービスを宣伝し、販売及び販売活動につながった場合につながった場合、提携している企業から紹介料としてアフィリエイト費用を得る方法です。また、あのグ-グルが行っているアドセンスPというサービスに登録して審査に通ると、広告を掲載できるようになります。そして、広告をクリックしたら報酬が発生する形になっています。クリック報酬型と、商品やサービスが売れたら報酬になる成功報酬型があります。アフィリエイトで月100万円以上稼ぐ人もいるため、本気でビジネスしたい人にはおすすめです。アフィリエイトのメリットとしては、初期費用がほとんどゼロであることと、時間・場所を選ばないことになります。このことは、これから副業を始めようかという人にしてみると有難いことになります。ただし成果が出るまで少し時間がかかることがあるので、ゆっくりと取り組みたいものです。